平成23年度秋から、山形県読書活動推進プロジェクトアドバイザーの五十嵐絹子氏よりご指導頂き、図書館ビフォーアフターに取り組んできました。 紹介したいと思います。

  

まず初めに取り組んだのは、レイアウト作成、図書分類の見直し、ラベルの張替え、背の高い書架を半分にする作業や、レイアウトに基づいて書架の配置変更等などです。

  そしてH24年度、夏休み中の作業第1弾は、7/26日(木)に5、6年生とお家の方々、読み聞かせグループ「ピノキオの会」の方々のご協力をいただき、約8,500冊の本の分類整理とその移動を行いました。午前中は5年生担当、午後は6年生担当と1日がかりで作業を行いました。

 

午前中は、本を新しく分類分けする作業で、今入っている棚から、新しく分類分けする番号の書かれている紙のところの床に平積みしていくという内容。分類分けに最初は戸惑いもありましたが、スムーズに作業が進みました。

午後は、新しく分類分けした本を分類ごとにアイウエオ順に並べて棚に入れる作業。こちらも分類分けに戸惑いもありましたが、何とか予定時間内で作業を終えることができました。

 さすが高学年ともなると、それぞれの班で互いに相談して役割分担を決めて進めていました。担当の場所が終わると、まだ終わっていない班へお手伝いにいったりと、自分で考えて行動する力に大変驚きました。お手伝いいただいたみなさんに感謝、感謝です。お疲れ様でした。

近年まれにみる猛暑の中、どの作業も汗だくになりながらの作業となりました。皆さんのご協力で、予定よりも早く夏休み中の作業を終えることができました。大変ありがとうございました。

 H24夏休み中の作業第2弾は、バーコード入力システムの導入です。H23年度の改造後、毎日行列ができるようになり、貸し出し手続きに時間がかかるようになり、バーコード入力システムを導入することになりました。しかし、約8,500冊の本を一冊ずつデータ入力し、登録する必要があります。その上で、バーコードシール、カバーシールなどを貼るという作業があります。データ入力は教職員が6台のパソコンに分かれて、一冊ずつデータの入力を行い、バーコードシールの印刷を行いました。その後、有志の方々からご協力いただき、一冊ずつ本を確認しながら、バーコードシールを貼りました。

 近年まれにみる猛暑の中、どの作業も汗だくになりながらの作業となりました。皆さんのご協力で、予定よりも早く夏休み中の作業を終えることができました。大変ありがとうございました。

改造前

改造中

改造後

 

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