最終節 第5節が始まります

1月24日 酒田飽海児童生徒保健活動報告会ですくすく委員会の活動が    表彰を受けました

2月13~14日 岩手県大槌町で開催された『おもしろ自然塾研修会』に

     本校から代表して校長先生が参加し,長年にわたる子どもたちの

     湧水や水生生物に関する探究の成果を発表してきました ↓

2月10日 1年生の絵画ギャラリー

2月18日 2年生の版画ギャラリー

2月21日 6年生が発表~地区健康づくり大会にて~

 今日は時折小雨もぱらつく曇り空。そんな中、6年生が午後から地区の健康づくり大会に出席し、すこやか委員会の取り組みや総合的な学習で調べた湧水についての発表を行いました。

 地区のみなさんは、6年生の発表を通して小学校で取り組んでいる食育や保健活動についてうなづいたり、地区の湧水については味の違いなどの発表に「へえ。」と感心の声を挙げたりして聞いてくださいました。

 最後に6年生が「遥かなる鳥海山」を歌いましたがハプニングが…。練習してきた歌声と伴奏のCDの音程が合わない…学校で練習の際に使っていたCDなのに。CDプレイヤーが再生速度を変えられる機種だったのでしょうか、いつもより遅いリズムでしたのでそのせいで音程がずれた???

 歌い直しは、伴奏無しのアカペラで行おうとした瞬間、前の方に座っていた地区の方が前に出て、キーボードで急遽伴奏を弾いてくださいました。おかげで練習通りの音程で歌声を披露することができ、ほのぼのとした雰囲気で発表を終えることができたのでした。

2月20日 なわとび大会を開催~練習の成果を~

 本日は朝から日がさし、春を感じられる朝でした。上空から鳴き声がし、見上げるときれいなV字の編隊飛行をする白鳥の姿が。そろそろ北帰行が始まったのでしょうか。

 そんな中、昼休みにアイデア委員会主催のなわとび大会が行われました。前半は低学年・中学年・高学年ごとに時間を決めての連続短なわとび。各自が引っかからずに時間いっぱい跳べるようがんばる姿がありました。後半は掃除の縦割り班対抗の長なわとび。同じ清掃班の異学年と協力し、5分間で跳んだ回数を競いました。低学年に高学年が入るタイミングを教えたり、みんなで声をかけあったりして、協力してがんばる姿が見られました。今まで体育の時間や休み時間に練習してきた成果を発揮した子どもたちでした。

2月19日 ” 雨水 “ 卒業式まで1ヶ月

 登校している時間帯を除いて好天になり,午前中から久々の日差しを受けた遊佐小でした。職員室前には今日から雛人形が登場して華やいだ雰囲気を醸し出しています。季節は雨水を迎え,春への期待がどんどん高まります。

 そして卒業式当日まで1ヶ月となりました。各階での準備活動が着々と進められ,いよいよ気分が高まってきました。と同時に学習のふり返りやまとめも行うなど,令和元年度の学校生活も佳境を迎えています。インフルエンザ等で休む子がなくあらゆる物事が順調に進んでいますが,休むところはしっかり休んでメリハリのある生活を心がけるようにしています。明日は縄跳び大会の本番です。全員出席で大盛り上がりの会にしていきたいものです。

2月18日 6年生が出前授業を体験

 時折,雪が舞う冷たい風の1日となりました。今日も子どもたちの外遊びは実現せず,校内での生活となりました。朝は卒業式の際の合唱の練習を全員で行い,休み時間は長縄跳び練習,そして各教室では卒業式のための掲示物づくりに励んでいました。修了式までちょうど1ヶ月前となっています。

 そんな今日,遊佐中学校の数学の先生においでいただいて,6年生が出前授業の体験をしました。中学校式の学習に触れることで新しい生活への抵抗を軽減するために,毎年のこの時期に行われています。今日は数学ということで,多角形のそれぞれの角から何本の対角線を引くことができるかという学習を体験していました。三角形,四角形,五角形…と角が増えていくことによって対角線の数がどんなきまりで増えていくかを見つける活動を体験しました。子どもたちは面白い反面,とても真剣に図形の決まりを見つけようと努力していました。6年生には,新しくも最後の授業が続いていきます。

2月17日 学校運営協議会の方々の授業参観

 夏至から2ヶ月ほどが過ぎましたが,確かに日が長くなり夕暮れは遅くなりました。これから晴れの日が続いてどんどん春めいてほしいものです。が今日もあいにくの天気で,雨具を身に付けての登下校となりました。子どもたちは校内での生活となり,長縄跳びの練習をしたり委員会活動の締めくくりをしたりして過ごしました。卒業式までの登校回数は残り20回です。

 そんな今日,会議室で,3回目の学校運営協議会が開かれました。今年度の活動のふり返りと令和2年度の学校経営や地域の活動について熟議していただくためでした。この会議の前に,委員の方々からは子どもたちの学習の様子をご覧になっていただきました。国語や算数,社会科や体育などの活動に取り組んでいる姿をじっくり参観して会議に備えていただきました。「予定外」だった子どもたちは少々緊張した様子でしたが,いつもの地域の方々の姿にほっとして,しっかり学びを続けていました。さすが年度末でした。

2月14日 第1回長縄跳び練習会

 朝方は3℃だった気温が昼には10℃にまで上がり,子どもたちが下校するときに外套は要らないほどでした。あいにく天気は雨だったので外遊びはできませんでしたが,体を冷やすような心配がなく快適な1日でした。皆出席の日も更新でき,すっきりと週末に向かうことができるのが何よりです。

 さて,2月20日(木)の縄跳び大会まで7日を切りました。今まで学年ごとに練習してきた縄跳びですが,より多く刺激し合うために今日からは清掃班ごとに長縄を跳んでみる時間を設けて練習会を始めていました。1年生から6年生まで入り混じった長縄跳びなのでなかなかうまく続かないのですが,上学年の子がうまくアドバイスをしながら和気藹々と取り組む姿が心暖かく感じられました。練習会は来週も続き本番まで最後の士気を高めます。

2月13日 最後の漢字チャレンジテスト

 昨日の晴天から一変して明け方からは雨が降り出したため,登校は雨具と一緒になりました。ただ,強い雨ではなくまた気温が高かったのできつい歩行とはならなかったので子どもたちはすこぶる元気でした。そして午後からは校内の各場所で地区子ども会が開かれ,主に4月からの登校班や子ども会の組織などについて話し合いをしていました。

 さて2月も中旬ですが,チャレンジテストも今年度の最後を迎えました。今日は漢字の書き取りテストに挑戦ということで,全校の子どもたちが朝一番にテストに取り組んでいました。教室には「カツカツ」という鉛筆の音だけが流れて,子どもたちの真剣な表情が見えるようでした。来週には計算のチャレンジテストが行われる予定で,現学年の学習も集大成です。

2月12日 ものすごい日本晴れ

 先週からの積雪は増えていませんが日々の気温が低かったためにそのまま残っているので,庄内地方は美しい雪原の田園風景となっています。季節は「雨水」が間近となり,例年通り上空には東に朝日そして西に薄っすらと下弦の月が眺められる時期になっています。休み明けの校内はほぼ全員が元気に登校し,朝一番でブックランドに向かい図書の借り換えをしていました。インフルエンザや胃腸炎の心配がなく胸を撫で下ろしました。それにしても昨夜は久しぶりに夜空が眺められ,見事な天体ショーを披露していました。

 さて,天気予報通りに晴れ上がったうえに気温も8℃まで上がったので,今日は外にいても寒さを感じない1日となりました。子どもたちは休み時間になると我先にと外へ出て,そり滑りをしたり雪玉を作ったりして思う存分に雪遊びを楽しんでいました。グランドには子どもたちが遊んだ足跡がしっかり残っていて,雪国ならではのとても印象的な場所になっています。

2月10日 清掃場所を最後の移動

 冬型の気圧配置の中で晴れ上がった今朝は-3℃でしたが,日中にかけて日差しがあり4℃まで暖かくなったので,屋根の雪がどんどん融けだしていました。せっかく伸びたつららから水が滴り,とても惜しく感じられます。週末も雪が降り続いたため敷地内の積雪は30cmほどになり,休み時間の子どもたちはその雪と存分に戯れていました。校内では残り2回となった委員会活動が行われ,今年度の活動反省などの話し合いが続いていました。

 さて,幸運にもインフルエンザなどの心配もなくなり,子どもたちの元気な登校が続いています。そんな中,今日は清掃場所の最後の移動が行われました。昼休みを早めに終えてホールに集まった子どもたちは,注意点などを聞いた後にそれぞれの場所に向かって,心新たに清掃に取り組んでいました。この場所が各々の今年度最後となるので念入りに活動し,責任を持って磨き上げてほしいものです。卒業式までの登校は残り25回となりました。

2月7日 1年の成果を~フリー授業参観~

 昨日の願いも叶わず、今日も雪の遊佐町。まだ風がない分、吹雪にはならずよかったです。「しんしん」と降る雪、というよりも「もつもつ」「もっつもつ」と降り続く雪でした。(「もつもつ」「もっつもつ」という表現、若い先生は「わからない」「おばあちゃんが言ってた」とのこと。でもあえて使ってみました。「わつわつ」「わっつわつ」かな?)

 今日は3校時からフリー授業参観日。1年生は生活科で「できるようになったこと」を発表。2年生は道徳で、落とし物から人へのやさしさについて考えました。3年生は総合的な学習で1年間学んだビオトープなどを発表。4年生は「2分の1成人式」で自分の成長とお家の方への感謝の気持ちを表し、5年生は総合的な学習で調べた米作りを1人ずつ発表しました。6年生は「詩の対抗戦」として、紅白に分かれて自作の詩を発表。お家の方が審査員となり、対抗戦で大いに盛り上がって詩のすばらしさにふれました。

 4月以来の(正確には7月に祖父母参観・ファミリートークがありましたが)授業参観で、子どもたちの成長ぶりを感じていただけたと思います。

 雪の中、参観いただいたお家の方、ありがとうございました。

2月6日 厳寒到来!~玄関オーライ~

 昨日から雪が降り始め、夜には風も加わり、今朝起きたら外は吹雪。朝の通勤時、吹雪のため視界が悪く車のライトを点灯した保護者の方も多かったのではないでしょうか。時折吹雪、そして止み、またしばらくすると吹雪の中、子どもたちは厳寒に負けず登校してくれました。車についている外気温計はマイナス3℃を示しており、カメラで通学の様子を撮ろうと手袋を撮ったら、指が凍りそうでした。

 この厳寒の中、6年生の先に登校した子たちが玄関の除雪ボランティアをしてくれ、後から来る子たちは歩きやすくて大助かり。厳寒の中、玄関をきれいにしてくれた6年生有志に感謝です。

 朝の活動時には青空が見え、数名の1年生が裏の倉庫へ。雪遊び用のそりを取ってきてくれ、その後の休み時間には他の子たちの遊びに活用されました。6年生も1年生も、全校のためにがんばってくれました。感謝です。中間休みはまた吹雪に…それでも外で元気に遊ぶ子たち。元気ですね、子どもって。明日の授業参観は悪天候でないことを期待します。ぜひ子どもたちの授業の様子をご覧になり、子どもたちから元気をもらってください。そして寒さを乗り切りましょう!

2月5日 6年生が薬物乱用防止の学習

 「いよいよ雪が積もるのかな?」という子どもの期待と大人の心配が交差した中で迎えた朝,結局は昨夜の雪が融けて小雨交じりの天気でした。が,昼前後から風が冷たくなり絶え間なく雪が落ちてくる真冬日に変わり,学校周辺は例年通りの白い世界となりました。ただ,雪遊びをするには積雪が足りないので,そちらは明日以降に持ち越しとなりました。仕方なく校内では縄跳びをしたりテーブルゲームをしたりして過ごす姿が目立ちました。

 さて,今日は6年生で薬物乱用防止のための学習が行われました。地域の薬剤師さんからおいでいただいて「薬物乱用とは何か」そして「違法な薬物は体にどのような悪影響を与えるのか」などについて教えていただきました。実験する場面などもあって,子どもたちはとても真剣に学習に取り組んで,薬物に対する抵抗感や危機感をしっかり持つことができました。

2月4日 卒業式歌の練習開始

 立春を迎えてしまいました。暦の上ではここから『春』の始まりです。最近は日脚が伸びてきて,「まるで夕刻の登下校」から解放された感じです。さすがに今朝の気温は0℃で,辺りに薄っすら積雪があったのですが,昼には4℃まで上がったために雪は消えてしまいました。明日からの天気が気になりますが,何とも不思議な冬でした。このような天気のため,休み時間は外で遊ぶことができ,寒風の中でしたがサッカーボールを追いかける姿がありました。また校内では相も変わらずにテーブル・ゲームも盛んでした。

 さて,卒業式までの登校が残り30回を切りました。今日からは卒業式のための合唱の練習ということで,高音部と低音部とに分かれて歌う練習が始まりました。これからはこのようにピンポイントでの練習が進められ,短期間での上達を狙っていきます。ちなみに今日は『明日へつなぐもの』という曲を練習しました。これからは頻繁に集まって練習が続けられていきます。

2月3日 新入生の保護者説明会の日

 結局,積雪がないままに節分を迎えてしまいました。今朝の気温は4℃。雪が降ってきたとしても解けてしまう温度です。1日を通して雨模様だったので子どもたちの多くは中で過ごすことになり,休み時間はテーブルゲームをしたり縄跳びの練習をしたりしていました。昨年の今頃は連日の根雪に悩まされていましたが,今後は最低気温が氷点下の日が訪れる予報です。

 さて,今日は4月に入学する子たちの保護者説明会が行われました。新しい仲間を迎えたい在校生の子たちと園児たちが集まったため,昼休みの昇降口付近はごった返したのですが,無事に会が進められました。保護者の方々は今後の学校生活についての説明を受け,その間,子どもたちは5年生の子たちに連れられて校内を探検したり絵本を読んでもらったり,また,カードゲームなどをしたりして過ごしました。初め緊張していた園児たちでしたが,時間が経つにつれて柔らかくなり全員が笑顔で過ごしていました。 

1月31日 グラウンドに目を向けると~歴史ある銅像~

 今日も雨の遊佐町。こんな雨の中でも子どもたちは元気で、中間休みにはグラウンドでサッカーをする子たちがいました。「子どもはかぜの子元気な子」などと言いますが、まさにその通りの遊佐っ子たち。

 さて、グラウンドの一角に、銅像があるのをご存じでしょうか。気になったので学校の沿革史で調べてみると…昭和48年に「日本一健康優良校」として本校が全国表彰されました。表彰式では、当時の天皇陛下からお言葉をいただいたとのこと。その受賞を記念し、翌49年に銅像「鳥海の高きに向かう子ら」の建設が始まったようです。その際は学区内の住民・東京遊佐会・同窓生の方々から多くの募金が集まり建設費用とされたそうです。制作は酒田市の彫刻家である日下部幸四郎氏にお願いし、モデルは当時の6年生だったと記録されています。「鳥海の高きに向かう」の言葉通り、鳥海山の方を向いて指さしている像、学校に訪れた際にはぜひ一度間近でご覧ください。(付近で遊んでいた2年生男子に声をかけ、同じポーズをしてもらい撮影しました。)

1月30日 まとめの学習が真っ最中

 今日も最高気温は7℃まで上がり,真冬だというのに強い雨が降ってきました。そして今年は野原や道路が白くならないので,白鳥以外の渡り鳥はなかなか見つけられません。もしかすると更に北に移動しているかもしれません。校内ではスペシャルケーキのデザート付きで1月生まれの子どもたちのためのバースデー給食会が開かれ,和やかな雰囲気の中で会食をしました。

 さて,日を追うごとに年度末が迫ってきますが,子どもたちの学習もまとめの作業に入っています。今日は地域の先生方からおいでいただき,4年生では総合的な学習の時間の発表の様子を指導していただき,6年生では先日からの詩の学習の続きの活動をしていました。それぞれに2月7日の授業参観などで発表会本番を予定しているということで,緊張感が高まります。

1月29日 遊びの広場が大賑わい

 令和2年の元旦を迎えたのが遥か昔のことと感じるぐらいに子どもたちの学校生活は慌ただしく過ぎ,1月はもう月末まで来てしまいました。本来は縦縞の気圧配置が続き,日本海側は1年で一番厳しい寒さの日々を迎えているのですが今年はどうでしょう。全く雪がなく,今朝の気温は7℃でした。ということで,小雨の中でしたが外で元気に駆け回る子たちの姿が見られました。さすがにこのままとはいかないでしょうから今後の天気が心配です。

 さて,昨日から開設したブックランド奥の座敷スペースのテーブルゲームコーナーがいよいよ賑わってきました。外が雨模様だったこともあってか,休み時間になると声を掛け合ってすぐに集まり,さっそく将棋やオセロの対戦を始めていました。春までの間このゲームコーナーは,,子どもたちの憩いの場,そして世間話の場として活用されていくこととなります。

1月28日 文化面で多くの表彰

 気温は4℃と低くはありませんでしたが,太平洋側からとてつもない出し風が吹き付け,昨日とは打って変わってほぼ荒れ模様の1日でした。風に吹かれると体感温度がぐっと下がるので,特に下校時は心配しました。が,相変わらず元気な遊佐小の子どもたちは,晴れ間を見つけてはグランドでそして中庭で駆け回っていました。校内では,今日から冬の遊びコーナーが開設され,将棋やオセロなどのテーブルゲームに没頭する子がいました。

 さて,年末から取り組んできた書き初めにかかわる活動の集大成として,今朝はそれらの表彰が行われました。これまでに校内外で入選した子は総勢50名以上で,それぞれの努力の成果がしっかり出た朝会になりました。そのほかにも保健面の活動に対する表彰もあり,これからが更に楽しみです。

1月27日 最終の代表委員会

 快晴で迎えた今日,さすがに朝の気温は氷点下1度でしたが,春のような日差しのために日中は7℃まで上がり,手袋や上着なしでも過ごせるほどでした。校内は残り1名が出席停止ですが,そのほかは全員が元気に登校し,体育館やグランドで汗が出るほど遊ぶことができて大満足の1日でした。

 さて年度末が迫ってきましたが,委員会活動も今日を含めて残り3回となりました。そして今日は今年度最後の代表委員会が開かれ,各委員長と学年の代表とが活発に意見を出し合いました。主なテーマは「元気な挨拶」と「安全な廊下歩行」でした。どんな呼びかけや活動を展開すれば朝の挨拶が活発になり,みんなが正しい廊下歩行ができるようになるのかをみんなで知恵を出し合って考えていました。今日,話し合われ決められたことは明日以降に各クラスで伝えられ,全校の取り組みとして展開されていきます。

1月24日 6年生で詩の授業

 あと10日ほどで立春を迎えてしまいますが,写真の通り雪が消えただけでなく,花壇に雑草が目立つまでになっています。もしかするとこのまま春

を迎えてしまうのかと少し心配になってきます。朝の気温は2℃,今日も子どもたちは元気に登校しました。インフルエンザで出席できない子は2名まで減っています。校内では相変わらず長縄跳びの練習に熱中する姿が見られたほか,外で元気に遊ぶ姿も見られました。今週はほぼ健康で終えました。

 さて6年生は毎年のこの時期に特別な『詩の学習』に取り組んでいます。今日は3回目で,地域の先生からおいでいただいて指導してもらいました。何より「自由であること」「自分に正直であること」をモットーにして,普段の国語の授業とは一風変わった和やかな活動形態になります。子どもたちはこの時間を心待ちにしているうちに,いつの間にか卒業を目前にしてしまいます。来週も元気に登校して,自慢の詩を作り続けてほしいものです。

1月23日 〔番外編①〕 第2回学校保健委員会

 今夜,本校ランチルームで学校保健委員会が開かれました。校医の方々と多くの保護者から参加していただき,今年度の活動のまとめを行いました。体育主任からスポーツテストの結果について,養護教諭から生活リズム調査の結果についてそれぞれに報告された後,家庭の「アウトメディア・レッツ読書」について保護者代表の方から報告がありました。その後,来年度に引き継ぐべき課題を出し合いながらテーブルトークを行いました。それぞれのテーブルで活発な議論が行われ,4月からの活動の方向性が見えてきたようです。最後に校医の村上先生からアドバイスをいただいて終了しました。

 子どもたちの心身の健康と成長を願いつつ春からの活動へと進みます。

1月23日 関わりあって~寒さに負けず~

 昨日まであったグラウンドの雪は、朝方の小雨にてすっかり?とけてしまいました。駐車場用に小型の除雪車があるのですが、今シーズンは1度も出動していません。

 暖冬と言われながらも寒いことにかわりはなく、それでも子どもたちは寒さに負けず元気に過ごしています。休み時間には、同学年・異学年の友達と、なわとびに励んだり、けん玉に取り組んだりしています。たくさんの子と関わりながら学び合い、高め合っていく、それが学校のよさではないでしょうか。

 以下に写真を紹介しますが、上の4枚は左2枚が昨日、右2枚が今日のグラウンド状況です。

1月22日 雪と戯れて2日目

 インフルエンザによる出席停止の子は3名まで減りました。冬型の気圧配置のために朝の気温は0℃でしたが,日中には日が差して過ごしやすい冬の1日となりました。今日の最高は5℃,明日からの気温は9℃まで上がる予報なので,インフルエンザの流行も一段落となってほしいところです。

 さて,今日も休み時間に子どもたちが遊ぶ風景が印象的でした。すっかり健康な子たちは,外の雪を使って遊び戯れたり体育館で長縄跳びの練習に没頭したりしていました。健康面でやや気になる子たちは,校内の図書室やワークスペースを使って読書をしたりけん玉をしたりして過ごしていました。明日からも元気に学び元気に遊んで,みんなに活躍してほしいと思います。

1月21日 1日遅れの大寒?

 朝方には月が見られた庄内地方ですが,何と昨年の11月以来,2ヶ月ぶりの積雪があり,朝の気温は0℃とこの時期らしい寒さとなりました。校内では,インフルエンザの診断を受けた子が先週から目立ち始め,罹患した子が今日は5名に達したため,朝の全校朝会は中止することになりました。

 さて,昨日は冬を感じさせない天気でしたが,まるで1日遅れでやって来たように大寒らしい日となりました。吹雪の中を登校してきた子どもたちはみんな元気なので,休み時間には外に出て雪と戯れたり体育館で縄跳びの練習に励んだり,または教室付近でけん玉やかるたの遊びに熱中したりしていました。明日から気温が上がるので貴重なこの雪も融けてしまうでしょう。

1月20日 3年生が昔のくらしを学ぶ

 積雪に悩むことがないまま,いつの間にか「大寒」を迎えてしまいました。そしてこの時期としては珍しく,昨夜の庄内地方はとてつもない雷が続き,夜中に目を覚ました子も少なくなかったようです。日中は相変わらず降雪がなく,雨が降ったり止んだりの天気でした。校内では放課後に委員会活動が行われ,今年度残り4回となった活動の時間を有意義に使っていくために話し合いをしたり準備をしたり,また,発表の練習をしたりしていました。

 今日は3年生が遊佐町の歴史民俗学習館へ行き,人々の昔のくらしや農作業の知恵などを学んできました。穀物の脱穀の仕方や粒を粉にする挽き方を教えていただき,みんながその作業を体験してみました。大豆はきな粉にして食べてみました。館内にはこのほかに,昔の生活の様子などがわかる家財道具や機材がたくさん展示されていたため,一部屋ずつを回りながらおじいさんやおばあさんが子どもだった頃の生活も学ぶことができました。

1月17日 読み聞かせ最終回~地域の方ありがとうございました~

 本日もまた雲の切れ間から日が差す穏やかな朝でした。

 今日は地域の読み聞かせサークル「ピノキオの会」の方の、今年度の読み聞かせ最終回でした。以前は3月までしていたそうですが、これからは毎年インフルエンザが流行する時期ということで、この時期に終わるようになったのだとか。いつもはクラスに1人ずつ入っていただきますが、今日は最後ということで2人体制。会の方からは「いつもは1人で読み聞かせをしているから今日初めて他の方の読み聞かせを聞いた。」との声もありました。最後には、子どもたちの代表が感謝の手紙と花鉢をプレゼントして、お礼の気持ちを伝えました。

 毎週の読み聞かせのおかげで、子どもたちは本に興味を持ち、すすんで読書に取り組む姿が増えています。地域の方に感謝です。

1月16日 深く学び,大いに遊ぶ

 気温3℃で迎えた今日,周囲にまだ雪がありません。1日を通して日が差したり曇ったりで,子どもたちの活動に支障はありませんでした。大人にはとてもありがたい雪のない冬の日が続きます。ただ,ここ数日,体調を崩すお子さんがおり,インフルエンザ等の流行がいよいよ懸念されます。

 さて学力テスト2回目を明日に控えた中日となり,子どもたちは緊張なしでゆったりと深く学習に取り組みました。そして週に1度のロング昼休みにはほぼ全員がそれぞれの遊びに没頭し,満ち足りた時間を過ごしていました。外では湧水や遊具,サッカーなどで学年を超えて遊び,体育館では縄跳びの練習に夢中でした。特に2月の縄跳び集会に向けて長縄跳びの練習に熱が入り始め,連続跳びの回数を次々と増やしていました。教室で読書やけん玉をする姿も見られ,実に様々な遊びの風景を見せてくれていました。

1月15日 学力テスト1日目

 昨夜から気温が下がり始め,今日は朝から0℃前後でした。晴れ間が見られたので外遊びはできましたが,北から冷たい風が吹き続けた1日でした。

昨日に引き続き校内では縄跳びの練習に没頭する子たちが目立ち,また放課後は,代表の子たちによる書き初め練習会が行われ,校長先生から指導していただきながら,町の書き初め展に出品する作品を書き上げていました。

 さて3学期が始まったということで,今日からは恒例の学力テストが始まりました。1日目の科目は国語科と理科です。普段やり慣れていないため,スタートする前は心配で戸惑った様子の子どもたちでしたが,いざ始まってみると集中して問題に取り組み続け,無事にそれぞれのテストを終えていました。2日目は明後日,社会科と算数科で行われることになります。

1月14日 縄跳び集会で練習を加速

 近年珍しく気温の高い日が続いています。1月も中旬に入りますが,雪があるのは鳥海山だけです。地面から草が生えている様子がとても不思議に見えます。校内では,今日から新しい清掃場所ということで昼休みに全員が集まり,残り45回ほどの清掃の注意点を確かめたところです。休み時間はけん玉をしたりカルタ取りをしたり,読書をしたりして過ごしていました。

 さて今朝は縄跳び集会でした。縄跳びが上手な子から跳び方のコツを教えてもらったり見本を見せてもらったりして,今後の練習の参考にしようという会です。この会を終えて「やる気」が増したらしく,さっそく体育館で自主練習に没頭する子が見られました。なかなか運動に向かうことができない冬期間に,どれだけ跳ぶ種類と回数を増やせるか見ていきたいと思います。

1月10日 陽光さす~雪道の登下校ではなく~

 今日も雪の無い遊佐。朝、晴れ間から太陽が顔をのぞかせ、青空も見られました。その後昼にかけて厚い雲が覆い、雨!(雪でなく)が降りました。

 朝の読書・読み聞かせの時間も陽光が教室にさし、カーテンを閉めるクラスも。日本海側の天気では考えられない、太平洋側の冬のようでした。

 雪が降らない、積もらないおかげで、登下校の際に雪道で滑って転んでけがをするということもなく、その点ではよい暖冬なのですが、こうも雪が降らないと本当に地球環境は大丈夫なのか、この子たちが大人になった時にきれいな地球でいられるのだろうかと、大きな視野で心配になりました。

1月9日 どきどきの朝~外でサッカーも~

 今日は朝から小雨模様のすっきりしない天気。しかしながら多くの子どもたちがどきどきしながら登校しました。それは、昨日行った全校書き初め大会の結果(金賞)がわかる日だからです。

 登校後すぐに自分の学年の掲示場所へ行き大喜びする子、残念がる子が見られました。昨日の放課後に教員で審査をしたのですが、みんなお正月休みにがんばって練習してきた成果が見られ、どの子も2学期末の学校での練習より上達しており、審査が困難を極めるほどでした。練習して上達した成果を、これからの書く活動にぜひ活かしてほしいものです。

 昼からは雨があがり、ロングのびのびタイム(昼休み)にはグラウンドに出てサッカーをする子も。例年ならできないはずですが、今シーズンは雪がなくて外で遊ぶことができ、子どもたちも暖冬の恩恵を受けています。

1月8日 悠々と全校書き初め

 昨日と打って変わって暖かな1日となりました。低気圧の影響で天気はすぐれませんでしたが,南風が吹き渡って気温は8℃まで上がり驚きました。

 さて今日は書き初め一色の校内生活となりました。年末から練習してきた成果を発揮すべく1.2年生は硬筆の,3~6年生は毛筆の書き初めに挑みました。校長先生から簡単にアドバイスをいただいた後,どの子も最後の清書に心を込めて取り組んでいました。静かに集中しすぎたせいか,終わった後には一気にリラックスして友だちの作品を鑑賞して回っていました。

 子どもたちの下校後は全教職員で作品を見合い,良い点などを研修しながら優秀な作品選びをしました。明朝は登校と同時に作品に向かうでしょう。

1月7日 晴れ晴れと始業式

 小寒を迎え,ここから節分までの庄内地方は真冬の日々です。が,今朝は雪がなく見事に晴れ上がり,雄大な鳥海山が令和2年の初めての登校を見守っていました。さすがに気温は今季最低の氷点下4℃で,地面は凍り付いて水溜まりに氷が張っていました。これから明日への悪天候予報が心配です。

 さて本校では今日から3学期が始まりました。始業式で校歌を斉唱し,2年生と5年生の代表の子が子年の抱負を発表した後,校長先生からは「1年の計は元旦にあり」「聖火リレー」「つなぐ」「対話」をキーワードにして,今年1年の遊佐小の子どもたちの活躍や成長への励ましの講話がありました。とりあえずは明日の書き初め大会での活躍が期待されるところです。

Copyright (C) 2012-
遊佐町立遊佐小学校
All Rights Reserved.